勝手気ままなソラマメblog 7話

やすらぎの刻〜道
♯69話
公次にいちゃんが、いっとき里帰り。
それは戦地に出る前の家族に会う里帰り、家族に挨拶や色々な思いを家族に語る
小川の橋の前で、朝早くにいちゃんを見送るシーン、ボロ泣きです。
そこには、長男はいないでも、次男の公次にいちゃんは、下の弟や妹に見送られる。
長男とはきっと家での挨拶を済ましているのだろう、長男は不甲斐ないのであろう
農家で人手は大事、家族の家長、納得のしていない戦争に、家族を持っていかれる気持ち
不条理の気持ちが込み上げる。それが戦争、お国の為と納得させているのだろう。
これからは、日本には戦争を語る人が減る、リアルな話しが聞けない。

新しい、戦争の話しが聞けないことはものすごくありがたいことだと思う。
これからもそうあってほしいと思う。そうでなくてはいけない。
子どもたちの未来の為に、自分たちの未来の為に。

2019年7月12日(金)  ソラマメ

勝手気ままなソラマメblog 6話

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マニアックな取集癖
写真にあるギターは、GibsonというメーカーのJ250というギター。ギターが好きでも知らない人が多いと思います。そんなギターなんです。まあギターの好きな方で無ければ、読まない方がいいかも…。
皆さんの知っているギターはJ180やJ200、200は忌野 清志郎さんが使っている事で有名ですね。
なぜ、このJ250がレアかというと、J200はサイドバックの板がメイプルという硬い木をを使っています。
1950年代からのモデルで、カントリーミュージシャン達に人気のある、アコースティックギターのKINGと言われています。音もガキンガキンの音で人気もあります。
さてこの、J250は何か?何物か?と言うとサイドバックはマーティンのD28でもお馴染みのローズズウッドなんです。Gibsonでローズウッドを使うことは珍しく、この250では使っているのですね。作られた本数も、40本と少ないのです。1970年に4年ぐらいしか作られていないらしく、資料がほぼほぼ無いのです。
音も、ローズ特有の甘くズドンとした音がマーティンではお馴染みですが、この250は甘いのですが、ズドンはないという感じです。残念…でも、ボディが大きいので音は大きいです。ネックがメイプルなので、マーティンとの違いは、細かく言うと色々あるのですが、それでも可愛いギターなんですね。
もし、12月8日福生市民会館大ホールの「福生元気を出せ音楽祭」で出てきたり、そら豆で開催されている「福生弾き語り友の会」などでお目見えしたらあれだ!と思ってくださいね。そんな応援もおまちしています

2019年7月6日 深夜 自宅 ソラマメ

勝手気ままなソラマメblog 5話

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雨の日のお客様
雨の日は、大体暇です。ソラマメとゆっくり話したい方、悩み相談。こんな日はチャンスです。
お店も10年以上もやっているとこんな日には不思議な来店も数多く。でもここでは話せません。
ご来店お待ちしています…。

2019年7月5日 深夜自宅 ソラマメ

勝手気ままなソラマメblog 第4話

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最近、WOWOWオリジナルドラマなど、動画にはまっています。
もともと、海外ドラマが大好きで見ていました。
国内のドラマはストーリーもそうですが、キャスティングによっては見る気も起きません。
演技のうまい人は、内容に深みやうまみが増す感じがします。
WOWOWドラマも面白いやとても見てられないものあります。
でも、こういう企画というのは作り続けることに何かの答えが出るのではないかという気がしてきました。
音楽祭も14年ですが、見てる方にとっては面白いやとてもうまいなどの見方があると思うし、この回は面白かったが、今年はイマイチね、なんて年があるかもしれません。
でも、違う意見もきっとあると思うのです。なら、出演者も毎回毎年完成度の高い、気持ちのこもった音楽祭を開催することで、全体的なクオリティーが上がるのではないのでしょうか?
音楽祭は入場無料です。だから、クオリティーが低くてもいいのだ!ではなく、なのにという!?クオリティーが大事なのではないかと思います。舞台を見に行くのも、初日か最終日かによって、その舞台のクオリティーというか、モチベーションが変わってくのだと思います。
音楽祭は、1日で終わってしまします。なので、それまで出演者は練習を重ね本番に向かっています。そんな集大成、年に1度の晴れ舞台を見ていただきたいと思います。
ちなみに、おでんと一品そら豆では、毎月第3日曜日にはオープンマイク「福生弾き語り友の会」という音楽祭の出演者を前もって見れる会があります。もちろん入場無料そして、食事、お酒を飲み食いしながら、見ることができます。

2019年7月3日(水) おでんと1品そら豆にてソラマメ

勝手気ままなソラマメblog  第3話

ナミヤ雑貨店の奇蹟 東野圭吾を見て

内容は、未来と過去の手紙のやり取り、という映画を見て、小説を映像にするにはいろいろ難しいねぇ~と感じながら
今回の東野さんは泣けませんでした。残念
いま、僕は12月の「福生元気を出せ音楽祭」in福生市民会館大ホールにむけて
色々と種をまこうとしています。お金も足りない、人員も足りない、足りないもの尽くしで
いつもは、冬に市民会館小ホールで開催していて、集客は80人が限界かなという感じです。
そんなに集まりません。なのに、大ホールって!何がしたいのか?どうして大ホールなのか
皆さん、そうおっしゃいます。
2019年8月1日~4日には福生の七夕祭りがあります。そこで、夏の音楽祭として。4日には、おでんと一品そら豆で開催されます。夕方からなので、そこそこ来ていただけると思います。なので夏から冬に向かって、お客さんを呼び込みたい。
そしていま、実行委員会という形で、12月の大ホールに向けてミーティングやどのような音楽祭にしたいのかをみんなで意見を出し合っています。もっぱらの課題は、集客です、音楽祭は今度で15回、12月は16回となります。
なので、14年?ぐらいはやってきましたが、今になって集客やお金のことが問題となっています。
今まで、集客とか考えてこなかったので、今になっててんやわんやです。大ホールでやるのに1000人集客の会場でって、なのに100人以下の集客はやばいし、寂しという事です。頭が痛い問題です。でも、映画の中でも言っています、「後悔のない未来を」と僕も、大ホールはなんの根拠もなく開催を決めてしまいました。それでも、僕に協力してくれる仲間がいます、応援してくれる仲間がいます。
それなら、一生に一度、ドリフターズと同じ舞台に立ちおもっいきり歌を歌ってもいいのでないか。楽しんでみよう。
なら、悔いのない音楽祭を開催しよう、本気で取り組んでみよう。そんな思いです。
参加者は、そこまでの思いはないのかもしれない、大変だし、時間をいう制約もあると思います。
でも、大人の文化祭と称しているので、やれるだけはやって、みんなで感動を分かち合いたい。最後に、みんなの高揚感と感動に包まれてみたいという、思いがいまは先に立っています。主催者のおもいです。
素人の作る音楽祭です。きっと満足のいくおもてなしはないのかもしれない、穴だらけのイベントかもしれない。
でも、みんなの協力と思いで作り上げるという事を一度は本気になってみたい、趣味でもここまでやれるという事を子供たちに見せていきたい。自分の子供にも残してあげたい。福生の子供たちの未来の為にと色々なことを感じて、頑張る。きょうこの頃です。

2019年7月2日(火) ソラマメ

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Beans Meeting 主演者募集!

3回目の開催となる、Beans Meeting
色んなことに挑戦してみよう!という企画です。

福生駅西口の「おでんと一品 そら豆」のステージを、発表の場として使ってみませんか?

2019年10月13日(日)開催予定です。

音楽、朗読、芝居、読み聞かせ、ダンス、落語、自分の主張 などなど・・・
発表する場を探している人、いつもとは違う人たちに見てもらいたい、いろんなジャンルの仲間が欲しい、
という方々を募集しています。
初めてでも大歓迎!
新しい出逢い、小さな挑戦 がBeans Meetingのキャッチフレーズです♪

勝手気ままなソラマメblog  第2話

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秒速5センチメートル
監督:新海誠

少年の恋の物語3話

1話 桜花抄
なんかとっても切なく、大人な恋をしている小学生から中学生
キュンキュンモード全開これって、高校生じゃないのって思うくらい、大人びてるなぁー
おじさんもキュンキュンになってしまう、1話だった。
電車が身近な路線だったので、臨場感たっぷりでした。

2話 コスモナウト
主人公が鹿児島に行ってからの中学生から高校生
主人公は、栃木に残した恋人を思い鹿児島に転校
そしてそこでサーフィンをしている活発な女の子に出会う
女の子は東京から来た、ちょっぴりシャイな主人公に一目ぼれ
でも、主人公は思わせぶりなんだろうか、ほんとに天然なんだろうか?
今度は、主人公じゃなく、女の子方が切ないなぁ

3話 秒速5センチメートル 
小学校に出会った二人が、大人になっている
ここまで思い出を引きづっていると、おセンチとセンチメートルをひっかけているのかと
思ってしまうぐらいですね。
でも、女の子は現実的で男は、思いを引きずるってよく言うけど
ここも、主人公は思いを小学生から13歳からずっと彼女を思っているけど、女の子は、結婚するという
なんとも、切ない話。
1話の衝撃がすごすぎて、2話3話が薄れている気がする。
やはり初恋の衝撃は、すごいという事なのでしょう。

切ない恋物語をありがとう
2019年6月25日(月) ソラマメ

勝手気ままなソラマメblog  第1話

ソラマメの勝手な感想文として、ブログを始めたいと思います。
今回は、吉祥寺シアターというところに
ロロという劇団の10周年公演を見に行きました。
「はなればなれたち」という公演
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そこにはなんと!あの曽我部恵一さんが客演で出演。これは見逃せません。
普段は、演劇とは無縁ですがあの曽我部さんが出るではありませんか。
そら豆にも、2014年にライブを開演!夢のような時間でした。
その、曽我部さんがどのようなお芝居をするのか、見てみたいと思い、決行!
吉祥寺シアターはそんなに大きくない劇場で、距離感もいい感じでしかもど真ん中の前の方で観れました。
曽我部さんは演じるという感じより、存在感という感じでした。
唄ももちろん歌っていて、劇中の曲の存在感はすごいよかったです。
作者も曽我部が好きなんだなぁーというのが、ヒシヒシ、ビシビシ伝わりました。
僕も見ていて、2部の後半にはどんどん引き込まれ
主人公の淋しいという女の子が、仲間と出会い演劇を好きになり
淋しいと仲間との距離感を描いた作品でした。
僕も、音楽祭やそら豆というお店を通じて孤独だったり、仲間との距離感だったり
繋がる部分も、共感できる部分も、グイグイ引き込まれました。

素敵な時間をありがとうございました
2019年6月23日(日)吉祥寺にて  ソラマメ

夏の音楽祭開催します! IN 福生七夕まつり

第15回 福生元気を出せ音楽祭 開催!!

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福生の子供たちを支援するチャリティー音楽祭♪
素人が作る、様々なジャンルの音楽祭!

第15回目の公演は、
2019年8月4日(日)福生七夕まつりの最終日
福生駅西口の「おでんと一品 そら豆」にて開催
開場16:30 開演17:00
入場無料です!
(募金箱を設置していますのでご協力をお願いします)

料理・飲み物の注文もできますので、お食事しながら、お酒を飲みながら
音楽を楽しんでください(^O^)

第14回福生元気を出せ音楽祭に出演してみて 大庭

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ものつくリーズの大庭さん
ロビーでワークショップをやってくださいました。

代表の瀬山さんにお声がけをいただき、急遽ロビーでの出店が決まりました。
ものつくリーズでは、毎月一回テーマを決めてものづくりをしています。
今回の音楽祭では大人ももちろん、子どもたちに「楽しんでもらえること」メインに、
時間の制限があることなども考慮し、スクラッチアートのワークショップにしました。
あらかじめ下絵があるものと、下絵なしで自由に描けるものを準備しましたが、
子どもたちの想像力、発想力はすごい!!!
ほどんどの子が「自由に描けるのがいい!」と下絵がない方を選んでいました。
「みんな自由がいいんだなぁ〜」と、新鮮な驚きがあったり(笑
子どもたちの笑顔にパワーをもらい、とても楽しい時間を過ごすことができました。
日頃『ものツクリーズ』では大人の方ばかりなので、
今後は子どもたちと、もっと触れ合えるワークショップも開催できたらいいな〜なんて思っています。
今回告知までの期間が短かったのと、初の参加だったので想定外のことも多く、
反省点は次回のイベントに活かしたいと思います。
またご来場者の方にもぜひお立ち寄りいただけると嬉しいです。
ワークショップ開催中は演奏が聞けないのがちょっと残念ですが、
また参加させていただけたら嬉しいです!